常に人手不足と言われている看護師。そのため看護師の求人がたくさん出ていて、看護師は転職に困らないというイメージがありますが、転職活動に不安を抱いている方は少なくありません。 しかも看護師の資格は求人募集の応募や転職や非常に有利な国家資格ではありますが、転職に失敗している方も少なくないようです。多くの転職希望者が転職時に求人情報を見ているでしょうが、求人情報にはすべての情報が書かれているワケではありません。また転職に関する悩みを、今働いている職場の上司に相談はできません。 このサイトでは看護師が転職する際にどんな悩みを抱いているのか、転職を有利にしたり・転職時に重視した方がいい制度はあるのかなどを紹介しています。 はじめて転職するという看護師の方は当然ですが、転職経験のある看護師の方でも、転職はやはり何度行っても不安はつきものですから、様々な情報を知っておいて不安は少しでも解消しておきましょう。

退職後〜復帰

Q1復帰しようと決意した理由は?

子どもが2歳になって、ある程度手が離れたことが1番の理由です。それと産休ではなく退職を選びましたが、看護師に復帰するつもりは最初からありました。看護師に復帰すると、子どもと一緒に過ごせる時間が減ってしまうので、もう少し子どもが大きくなってからという気持ちもありましたが、ブランク期間が長くなると、復職への不安もどんどん大きくなってきますし、復帰したい気持ちになった時が復職の一番のチャンスかなーっと思い、色々と求人情報をさがしていたら、良い条件の求人がいくつか見つかったので夫に相談してみました。夫も最初は、まだ子どもが小さいし、もうちょっと先でもいいんじゃないかと言っていたんですが、私の熱意に根負けして、看護師に復帰したら、家のことをなどを手伝ってくれると言ってくれて・・・。まあ、実際に手助けになったかは微妙ですが、実際、復帰してみたら急な残業があったり、子どもが突然熱を出して保育園から迎えに来てほしいという連絡あったりなど大変なことが色々とありましたから、夫の協力がなかったら子育てしながらの仕事との両立はできなかったかもしれません。

Q2復帰する上で大切にした条件は?

2人目の妊娠も考えていたので、産休・育休の取得実績があるかは、復帰する病院の求人をさがす際にとくに重視しました。前の病院は産後復帰の実績がなかったので、結局退職を選ぶことになってしまいましたから・・・。それと前に働いていた病院と同じ診療科目の病院をさがしました。看護師への復帰と同時に新しい診療科目に挑戦してみようかとも考えましたが、育児と仕事を両立することになるので、やはりこれまでの経験を活かせる病院にしました。あと、子どもとの時間も大切にして働きかったので、夜勤がない外来診療のみであることや勤務時間や曜日の相談がしやすい非常勤で働けることも重視しました。前の病院は夜勤あったんですが、家事や子育てをしながらだと大変ですし、子どもと過ごす時間をつくるのが難しくなってしまいますからね。看護師に復帰はしますが、収入面より家庭と仕事の無理なくできることが一番の大切にした条件だったですね。

"Q3復帰までの流れは?(病院選びや面接の回数、転職サイトの使用有無など)"

ハローワークで病院の求人をさがそうかと思いましたが、子どもを置いていけませんし、連れて行くのも大変だったので、インターネットの看護師転職・求人サイトを利用しました。転職サイトによって扱っている求人情報に違いがあったので、3つのサイトに登録しておきました。それで小さな子どもがいても、仕事との両立が可能そうな、私の希望する条件に合った病院をいくつか選んで求人に募集しました。ただ面接までいけた病院が4つぐらいあったのですが、勤務時間や曜日が条件に合わなかったので中々、採用にならなかったので、キャリアコンサルタントに相談できる転職エージェントに登録、キャリアコンサルタントからのアドバイスを受けたことで、子育てしながらでも働きやすい病院に復職することができました。色々とアドバイスが受けられるのも良かったですが、キャリアコンサルタントが面接の日時調整とかの面倒なことまで代行してくれたので、家事や育児がある身としては、とても助かりました。